
興味はあるけど、
なんだか難しそう・・・、
レシピ本をよく見かけるけどお食事法?
食べたいものを我慢しなくてはいけないのかな?
など、踏み込んでみたいけどちょっと尻ごみしている方もいるのではないでしょうか?
なんだか難しそう・・・、
レシピ本をよく見かけるけどお食事法?
食べたいものを我慢しなくてはいけないのかな?
など、踏み込んでみたいけどちょっと尻ごみしている方もいるのではないでしょうか?
マクロビオティック(Macrobiotic)
その言葉の意味を調べてみると、
Macro=大きい Bio=生命 Tique=術、理論
ギリシャ語で『大いなる生命』という意味。
マクロビオティックはこの意味の通り、『長く思いっきり気持ち良く楽しみながら生きるための理論と方法』
その根本にあるのは、人間が本来持っているはずの自然のバランスを取り戻せるということ。

その中の2大原則として
- 身土不二・・・自分の暮らす土地でできる旬のものをいただくこと。
- 一物全体・・・自然からの恵みを残さず丸ごとそのままいただくこと。
白米ではなくお米丸々一つのままエネルギーをもった玄米
皮ごと丸ごとのお野菜
そして、その土地、四季に応じてとれる旬の食材
環境や自然、そのあるがままをからだに取り入れていく昔ながらの食事法。
自然に近ければ近いほど、あるがままの形でいただくほど、わたしたちのからだやこころにもやさしく、ストレートに受け入れることができます。
それらの原則に基づき、私が思うマクロビオティック。
それは、『からだとこころが喜ぶHappyなLife styleを送るための手段と方法』
食事法に主をおいてますが、日常生活のさまざまなことにもいえると思います。
例えば・・・
- 早寝早起き、充分な睡眠をとる。
- 適度に気持ち良くからだを動かす。(もちろんヨガはおすすめ♪)
- なるべく自然に近い素材のものを使う。
- 週に1度でも身近な自然とふれ合う。
人工的、科学的なものではなく、ナチュラルなものを使っている時に感じる心地よさやあたたかい感覚。
からだは素直に反応してくれるはず・・・
自然に近い素材やスタイル、昔ながらの食事や生活を取り入れていくと、そのものが持っている本来のおいしさや良さを感じてきます。
そんな『自分のからだとこころがよろこぶ生活』、それがマクロビオティック的な生活といえると思います。
そして、マクロビオティックの食事法はバランスよく食べること。



マクロビオティックが推奨する一日の食事総重量

- 朝食だけでも白米から玄米に変えてみる。
- 季節のお野菜を蒸して、何も味付けせず野菜本来のそのままの味を味わってみる。
- 調味料を化学調味料や添加物の入っていないものに変えてみる。
- 1口50〜100回(少なくともがんばって30回は!)よ〜く噛んで食事するよう心がけてみる。
大事なことは、自分のペースで楽しみながら続けていくこと。言われたことをうのみにするのではなく、いろいろ試してみて自分に合うものをうま〜く取り入れてカスタマイズして自分流のマクロビオティックな生活を楽しみながら見つけてみること。
そして、マクロビオティックのお食事法を「制限」として厳しく捉えないでください。もし、お砂糖たっぷりの甘いケーキを食べてしまっても、お酒をたくさん飲みすぎてしまっても、お肉を食べてしまっても後悔したり責めたりするのではなく、前向きに受け入れてその時口にした食材に感謝してみてください。ただお腹いっぱいになるために食事をするのでなく、一口一口食材のもつ季節の味を確かめるように噛み締めて食べ物のもつエネルギーを感じてみてください。
「食事」という時間を楽しんでみてください。満たされた食事はからだだけでなくこころも満たしてくれます。こころを満たしてくれる食事は、私たちが抱えてしまっているさまざまな不調からも解放して、本来あるべき姿の自分へと導いてくれます。
そして自然に笑顔があふれ、今よりもっとhappyなLife styleを送ることができるはず・・・













