東京・表参道のヨガ教室ヒーリングサロンWillow(ウィロウ)



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    Masami

全米ヨガアライアンス認定インストラクター(Hatha)
インド政府公認ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団認定ヨーガ教師
Yin yoga(陰ヨガ)Teacher

調理師免許資格
NPO食育インストラクターPrimary

AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー

10代の頃、摂食障害で約1年間の闘病生活を送る。
その経験がきっかけで食の喜び、大切さに目覚める。
しかし、完治した後も体調が崩れやすく、特に症状のひどかった約3年間、病院や整体へ通い改善策を模索していた時、ヨーガと出会う。
ヨーガを続けていくにつれ、体の症状も改善され、心にも平穏を感じられることを知り、ヨーガの魅力に引き付けられる。

2005年、インストラクターになるべくカナダ・バンクーバーへ渡り、全米ヨガアライアンスを取得。
帰国後、改めて食の大切さを実感し、Macrobiotic school G-veggieにてマクロビオティックを学ぶ。
現在、インストラクターコース在籍中。

また、京都での10日間のヴィッパサナー瞑想コースに参加、帰国後に出会ったクリパルヨガに大変感銘を受け、ステージ1〜3、ヨガセラピーを受講。バンクーバーに在住中に受講したYin yogaに衝撃を受け、2007年12月に行われたSun & Moon主催のPaul Grilley Yin yoga TTCに参加。
2008年3月、日本ヨーガ・ニケタンインストラクター養成講座(YIC)卒業。
今も尚、ヨガや瞑想、Macrobioticを通じて日々Natural&Simpleな生活を実践しつつ勉強中。

現在は、都内ヨガスタジオにてYin yogaクラス、西馬込、下丸子にて産後のママに向けた子連れでできるヨガクラス、企業でのヨガクラブ講師として活動。
また、ヨーガ+マクロビオティックを融合したサロンHealing yoga salon Willowを主宰し、Hatha yoga、Yin yogaを中心とし、自分自身と向き合い心と体を解放していくLessonを行っている。


masamiより〜

向き合い方のわからなかった自分自身への受け止め方、ヨーガを通じて出会ったたくさんのステキな方々、経験、何も考えず当たり前に過ごしていた日々ががとっても大切な時間だということ・・・ヨーガはいろいろなことを私に教え、気づかせてくれました。

ヨーガ、マクロビオティック、アロマテラピー・・・それぞれを型にこだわったりはめようとするのでなく、自然に生活に取り入れてより良いHappyなLife styleを送っていくエッセンスの一つとしてお伝えしていけたらと思っています。
そんな心地良く満たされた時間をシェアしていくことが私の願いです。




Yogaとは・・・

「Yoga(ヨーガ、ヨガ)」という言葉はサンスクリット語で「結ぶ、融合、調和」などという意味です。
心と身体と魂、神様や宇宙と自分を一体化する方法といえます。
わかりやすくいうと現代の生活の中でのストレス社会で失われてしまった身体と心のバランスを調和(「結ぶ」「融合」)し、本来あるべき自分に戻るための方法です。

アーサナ(ポーズ)



アーサナとは瞑想するための身体を作るための準備。
そのためには安定していること、快適であることが大事。

ポーズをしながら自分の身体を内観し、呼吸しながら今に集中していくことが大切です。
アーサナを行うことで身体には必要な筋肉がつき、内蔵機能の働きも促し、健康的な肉体へと導かれていきます。

呼吸



私たちの生活で必ず欠かすことなく意識せずしている呼吸。
しかし意識してみると、気持ちがあせっていたり前を見すぎて足もとが見えていない時は早く浅い呼吸、穏やかな気持ちで物事を冷静に見ている時はゆっくりとした深い呼吸をしています。
Yogaでは呼吸で身体の中に流れるプラーナ(エネルギー)の流れを整え、コントロールし、心と体を活性化していきます。
呼吸法を身につけていくと心も落ち着き、客観的に自分をみることができます。
そこから冷静に自分自身を見つめ内からの声を聞き、平静で静かな心の状態へと導いていく瞑想へとつながっていきます。




Yogaをはじめる、はじめたい方へ・・・

多くの人が気になるのが「体が硬いけどできるのかな??」という疑問。
Yogaはできる、できないで判断するものでもなく、「こうでなければいけない」という決まりのないものです。
確かにヨガのポーズには柔軟性を問う動きのものが多いです。
しかし、Yogaのポーズを行うのは体を柔らかくすることが目的ではなく、自分の体のあるがままの感覚を感じ取り、上手に自分自身とお付き合いできるようにしていくことが目的です。
逆に、体の硬い方のほうが動きや体から生じてくる感覚を敏感に感じ取ることができます。
最初は痛みやしびれを感じるかもしれませんが、その感覚を楽しみながら行っていく内に次第に体も柔らかくなっていくものです。

また、体が硬いということは『緊張』が原因の一つでもあります。
緊張は筋肉を硬くします。硬い筋肉は硬い体を作ります。
体の硬さは、過去から現在までに受けた緊張をため込んでいる、ともいえますし、それは現在の緊張も現わしているともいえます。
そうした、硬さは呼吸にも現われています。
多くの人の呼吸は浅かったり、時には何かに集中している時(パソコンを使っている時など!)無意識に止まっていたり・・・
Yogaを行う時間は普段意識していなかった呼吸に意識を向ける絶好のチャンスです。

Yogaはだれかに見てもらうために行うのではないので「ポーズをキレイに行おう!」と形を気にする必要はありません。今している自分の呼吸に集中してみましょう。
呼吸に集中していくと次第に深くゆっくりした呼吸の中でリラックスしていく自分に気づきます。

Yogaを続けていくと・・・

自分と向き合うことに重点をおいていくので誰かと比べたり、競争したりする必要はなくなり、自分のもつ空間、時間に集中し大切にすることができます。
心が静かな波のように穏やかで落ち着いていれば、波に逆らおうとしたり、逃げ出そうとしたりする必要はなくなり、何かに戸惑わされることなくそこにとどまることができます。
自分が穏やかであれば周りの人たちへ、その穏やかな優しい空気をおすそわけることもできます。
また、内面部分だけでなく次第にヨガがもらしてくれるたくさんのできごとへ感謝の気持ちが生まれ、必要以上にもっていた執着、こだわりからは解放されます。
周りの人、モノ、そして自分自身に感謝し、この世に存在するものすべてへの愛が生まれてきます。

私自身、生きていく中でいろいろな場面で起こる波に逆らうことなく、逃げることなくこの波の流れに自分をおいて、その時その状況を楽しんでしまうことが大切だと思っています。時にはつらい状況もあるかもしれませんが、きっとその波は必然なもの。ヨガを通じて無理をしない自分、本質からの自分の声を聞いてあげて今の自分の必要なものを見極めるよう心がけています。
ヨガはこれらの考えを自身の生活にうまく取り入れ、自分自身や周りとの調和を図り、今、この時に生きている人生そのものをより美しく輝くものにしていくための一つの手段といえるのではないかと思います。